May Bee ☆ ballet

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zoom RSS 青い鳥症候群。

<<   作成日時 : 2010/02/15 00:30   >>

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…というか、モラトリアム人間というか(−−;)私ってそれに近いモノがあるかも…知れません(※…なんて出だしの部分からしてつまらなそうですが。汗…この記事は自分に言い聞かせるために書いたモノなので、興味の無い方(が大抵だと思います。汗)はどうぞスルーして下さい…☆)


現在の自分に、どこか満足できていなくて…変わりたいとは思うのに、変われなくて。それに、逃げるばかりで、変わろうという努力も…。


現実の自分を見て、将来の自分を思い描くとき…理想と現実のギャップに思わず目をそらしてしまう自分が嫌です。


未来のために、何かをし始めても…その不確かな未来に怖くなって、結局手近な娯楽でその不安を埋めてしまう。。。目を…そらしてしまう。逃げるだけでは、いつまでも辛いだけだと分かっているはずなのに。


逃げ続ければ、その場その場での不安はごまかせるかも知れません。でも、自分の苦しさの根源からは永遠に逃れられないでしょうし、苦しさは募るばかりだと感じます。


…なのに、すぐ逃亡を図る自分…・゚・(ノД`;)・゚・





私は大学生4年生の頃、同時期に色々な問題が生じて、辛くなった時期がありました。色々なことにすっかり打ちのめされ…自分の将来に希望なんて全く無いと…もうダメだと…本気で思って、とても辛かったです。。。


その時、私はどこかに逃げたかった。自分から逃げたかったのかも知れません。でも…それが出来ないのなら…どうにか今の自分のおかれた状況、そして不甲斐無い自分自身をどうにか変えたかった。


でも、どうしたらいいのか分からなくて…とにかく、気持ちがぐしゃぐしゃだった私は…わらにもすがる思いで、大学の保健管理センターの先生に面接をして頂いたのでした。


精神が専門の先生ではなかったのですが…講義にいらっしゃった時、何となくいい授業をして下さった先生で…どこか「この先生なら相談してもいいかな」って思ったのかな(^^;)


今、冷静に思うと…信じられないくらい迷惑な話ですが。一時間以上、泣きながら先生に話を聴いていただいた記憶があります。


社会人(一応)になった今だから実感を持って感じますが…業務中に一時間以上、一人の人間に拘束されるなんて…きっと困っていただろうな。。。


先生は(たぶん)十分量ではない薬(プラシーボ効果?)をくれたり、認知療法を勧めたりと対処して下さいました。


その時…私はそれまで苦しかったこと…「私って変なんじゃないか?」…って気持ちとかを話した気がします。グループディスカッションで、一言も話せなくなってしまったり。挙句の果てにはどこかに逃亡してしまいたくなる…不甲斐無い自分の情けなさとか…。


先生は私のような状況に置かれたのなら、誰だって辛いはずだと言って下さいました。私はそれで心の重荷が随分とおりました。


でも、子どもならまだしも…結構いい年になった(汗)私みたいな人間が変わることなんてそうそうできないとも仰いました(^^;)


グループディスカッションで固まっちゃうのも、すぐ逃げたくなっちゃうのも。私の個性であって、それは変えられないと…笑顔で(苦笑)




あの日から、一年半以上経過しました。認知療法の考え方を少しかじって…友達にも助けられ…気付けば大学も卒業し…愛に溢れた(?)職場で癒され…精神的危機は脱した気がしています。


それでも…危機的状況ではないにしろ、逃亡体質は相変わらず。寧ろ最近は悪化しているような気すらします。


何もしないで無為に過す毎日。目標はあるのに…その目標すら信じられなくなって。『私は本当にそうなりたいの?』『そんな資格あるの?』『今の自分から目をそらしているだけなんじゃないの?』…結局、理想と現実のギャップ…不確かな未来に押しつぶされて、その場しのぎの毎日を送ってしまう自分。


正直、相当情けないです) ̄ε ̄(


何かを成し遂げたいと思った時。それなりの努力にはそれなりの結果しかついてこないでしょう。


でも…何もかも捨てて、一つのことに賭けることは、過去の経験上恐ろしくてどうしても躊躇ってしまう。だからと言って…だらだらと目標を横目に見ながら、あれもやって、これもやって…と、2兎も3兎も追う毎日では何にもなれないと…本能的に感じています。




『で、結局のところ、あなたは何になりたいわけ?』


今、私がそう訊かれたら…「私にも、もう分からないんです…。」…そう返事をするコトになってしまうでしょう。


信念や目標を確信を持って語れるとき、そういう人間はどこか危険であるかも知れないけれど…強くもあると思います。




私には今でも夢があります。でも、それがこの年で見ていいモノなのか、分かりません。私のような人間が、描いていいモノなのかも分かりません。そして、その道が並みの努力では叶わないものだというコトは分かっています。


「まろべえが見てもいい夢。」…そう、言ってくれる人がいます。


「全く不可能なコトではない。」…そう、言ってくれる人がいます。


…そうなのかも知れません。なのに、確信を持って語れない未来だからと現状に甘んじてアグレッシブに未来を見ない自分は弱虫だと思います。


…でも、私は今、この現状をどうにかしたいと思って、自分の気持ちを整理するためにこの記事を書いています。自分の未来のために。


いい加減、この毎日ではイカンp(≧□≦)q…と痺れを切らした私は、久々に認知療法の本を手にとりました。


部屋も片付けました。


もう一度、久々に…自分を信じて、未来を信じて…頑張りたいと。




不安から逃れるために、その場その場で不安を紛らわして、無為に過してしまった時間は戻せません。でも、それが自分にとっていけないことだと気付いていなかったわけではありません。


苦しさも感じていたのだから…後ろめたさもあったのでしょう。自分が情けないことに変わりはありません。でも、今もこうやって文章を打っているように…何もして来なかったわけでもありません。


不安から逃れる毎日の中で、未来へと努力をした部分もありました。ここ何年もの自分を振り返れば…コツコツ頑張ってきたと思える部分も沢山あります。


今、ここで逃げるのは容易いかも知れません。でも、諦めるのは容易ではありません。


このまま逃げ続けるのはきっと後悔を残すことになるでしょう。それは確かなコトです。


だからと言って…睡眠時間や、自分の楽しめる時間…バレエとか(^^;)…を削ってまでの努力…それこそ命を削るようなマネはしたくありません。燃え尽きるのも怖いし、またメニエール病でひどい眩暈に襲われるのもゴメンです。


適度に頑張る…その加減って難しいと思います。今まで私はソレが出来たためしが無いような気がします。…でも…出来たことの無いことならば。チャレンジしてみるのも悪くないかも知れません。それで目標が達成できたなら…新たな自信を得られるかも知れません。


今、この文章を打ち終えようとしている私は、やはり未来が怖いです。逃げ出したくなるかも知れないという不安もありますし、きっとこの先も何度も逃げ出したくなることでしょう(^^;)…それが私の個性だとして。


そんな私でも、描ける未来があるのなら。いや、失敗も努力の末なら得られることが多いはず。とにかく、全く何もしない毎日は卒業できるように…意識したいと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
水をさすようですが、何もしない毎日も貴重ですよ。停滞とか退却とか後年になって意味をなすことがあるものです。わたしの経験では、ですが。
若い女性が人生に誠実であろうとする姿は美しいですね。今に現状は打開できますよ。
ただ、今を否定的なだけでいるのはおやめなされ。20代前半、もっとくつろいでさしあたって目の前にあることを楽しんでみたらいいですよ。そんなあたりからわたしは始めたものでしたよ。
社会人になって、間もなく1年ですね。おつかれさまでした。今の葛藤はますます成長している証ってものです。
がんばって。
ナツオ
2010/02/19 19:23
ナツオさん、コメントをありがとうございます☆お返事が遅くなってスミマセン。

いつも前向きなメッセージをありがとうございます。

…もう、読み返すと…なんでこんな記事書いちゃったのかしらー(−−;)って思うのですが(汗)

でも、あーホント、不甲斐無いんですよ(苦笑)本当に文字通り、何もせずに毎日が過ぎていくんですから。

一瞬立て直しても、また自堕落な日々に陥る…という繰り返しがここの所続いていて(−−;)ばかばかばか…って思うのに、それは夜の布団の中で。起きているときには建設的なコトが出来ず。。。

そんなところを美しくまとめて下さるので、ちょっと元気がでます(笑)

がんばろ…♪と思います(^^)
まろべえ
2010/02/22 19:36

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