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zoom RSS バレエのレッスン日記

<<   作成日時 : 2013/05/04 12:51   >>

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ゴールデンウィークっていいですね(*´∇`*)何だか気持ちがゆる〜っとします


レッスンメイトさんと先日お話したとき、「最近アンシェヌマンが覚えられなくて…(ーー;)」と言ったら、「まろべえさん、やっぱりレッスン日記をつけることね。」というお答えが。


レッスン日記ならぬレッスンブログはレッスンの復習かね、何年も前に一時書いていたな…という記憶が一瞬蘇った私。…でも、趣味のハズなのに、ブログ記事を書き出すと楽しくなってパソコンに長時間張り付くことになってしまう性分ということもあり、最近はすっかりやらなくなってしまったな…


でも丁度ゴールデンウィークだし(*´∇`*)たまには書いてみようかな


…という訳で。全くの気まぐれで更新致します(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ


最近注意されてばかりな気がするので、反省も兼ねて(汗)





現在教えて頂いている先生は、私が大好きな「大人にちょっと辛口な」先生です。「すみません、私口うるさくて嫌ですよね」なんて仰ることもありますが、イエイエとんでもない!注意されると自分のダメさが良く分かるので、大人だからと甘やかさないで頂けてとても嬉しい。…にしても最近、同じような注意を何度もされている気がする、と思う事が多いです。
「注意されても、そのダメだった所をいつまでたっても直せないんじゃ一生進歩できっこない((( ̄へ ̄井) 」と自責の念を覚えます(汗)なのに思うだけで終わっちゃっているから、また同じ所を注意されているんだろうな…


しかも以前からぼやいていることですが、気持ちが負けちゃうと、その日のレッスンがグズグズでアンシェヌマン自体が覚えられないという事が今も、特に最近(汗)良くあります。その点は先生も分かっておられるようで、ぼろぼろになっていると「まろべえ…またかいε-(ーдー)ハァ」という心の声が聞こえてくるように思われる時もあります。


そうならないようにするためには、「穏やかな心で」「レッスンの時には水分補給をして」「カロリー補給もして」「スタジオにゆとりを持って入り、ストレッチをしながら心を鎮め静かにレッスンへのモチベーションを高め」臨むのがいいみたいだな…というのが最近思う事です。


1「穏やかな心」


…というのは。やはり仕事やら何やらで色々気持ちが下向きな時は、レッスンにも良くない影響がある気がします。注意されても「よし、直すぞ!」、という意気込みよりも「はい…ダメなまろべえでゴメンなさい。涙」みたいな、どうも元気の無い気持ちになってしまい、注意されるごとに沈み込んで行く…みたいな(ーー;)


2「水分&カロリー補給」


…これを怠ると、私の場合これまた酷いことに(-"-;A
私はスタジオに水は持ち込まないことが殆どなので(レッスン中に水を飲むゆとりが無い。下手をすると咽せちゃう。汗)水分不足のままレッスンを受け始めると体調不良になります。レッスンが始まるととたんに汗をどばーっとかくので(汗)レッスン途中で体が乾涸びるのが凄く分かります。そしてセンターの頃には頭が鈍く痛みだし…そうなるともう喉の乾きや頭痛が気になってレッスンどころでは無いという。他の人の水やポカリ、お茶が美味しそうで喉から手がが出そうになります(苦笑)


レッスン中にアクエリアスを飲みたいと思ったりもしますが、歯の矯正をして以降、どうもすぐに歯を磨けない状況で物を口にすることが躊躇われ…。2連続でクラス受講の時のみ、水を持参し、クラスの合間に飲むようにはしています。普段はなるべくレッスン前にアクエリアスやお茶を飲んで、歯磨きをする、もしくはキシリトールガムを食べてからレッスンに行くようにしています。


レッスンは夜ですが、私は昼食後間食をしないので、夕方にはおなかが空きます。なので最近はレッスン前に必ず何かを食べるようにしているのですが、何かの都合で食べられないと酷いことになります。レッスン途中で本当に集中力が無くなっちゃうのです。そのためやはり最近は色々食べてから行くこともあるのですが、逆に色々食べ過ぎてお腹がぽっこりになるのがどうにも今ひとつかな…と思ってます(^^;)


3「スタジオには余裕を持って入る」


…これも結構大事かな、と思います。大学生の頃は時間的ゆとりがある日が多く、凄く早く行ってストレッチをしたりしていましたが、大人になるとそうは言っていられない、とにかくギリギリでスタジオに滑り込む、なんてことも。でも、やっぱりいきなりレッスン、と言うよりも、ストレッチをして心も気持ちも整えてからレッスンに臨んだ方が良いレッスンになる気がします。



…まぁ色々な不利な条件にも負けない心身の強さを持てればそれに超した事は無いと思うのですが(^^;)でも少しでも有意義なレッスンになるように、心がけ次第でどうにかできる部分はどうにかできたらいいな、と思います。私がグズグズレッスンになる時は、だいたい上の3つの要因のどれか(もしくは全て)が欠けています。


さて、グズグズになる(心が折れる)レッスンでは無くても、耳が痛い注意をされて「これじゃぁいかん!!!」と思う事、本当に良くあります。


特に「ターンアウト」「腕」とか、注意されるポイントが本当に基礎の基礎で(汗)未だに進歩していない自分に愕然とするのです(汗)


『まろべえさん、今見ちゃいました。5番でどうして脚と脚の間に隙間が空くんですか?』

『どうしてタンデュで膝が曲がるんですか?』

『(デヴェロッペの前足)膝が天井を向いてます。(←ここで先生がぐぎぎぎぎ…と脚をもってターンアウトをサポート。)』

『ルルベのつま先は指を曲げて床をつかまないで。伸ばして。』

『つま先がどうしてワープするんですか。床を掃除するように使って下さい。』

『もっと長い手で!もっと!!!』

『脇落ちてますよ。』

『お腹出てますよ。』

『(タンデュで5番に脚を戻すとき)今「ごん。」って音がしましたよ。脚と脚の間に薄ーい氷を挟んでいるつもりで。』(←コレ本当に良く言われます。踵痛そう…って。汗)

『ジュテじゃなくてグランバットマンですよ。(←あまりにも勢いが無さ過ぎて。汗)』

『遅い。音楽を聞いて。』


…コレ、ほんの一例です。毎回のレッスンでいったいどれだけ注意されているのでしょうか(汗)やっぱり文字で書きおこすと自分の為になりそうです(汗)





さて、前置きが長くなりましたが…。(前置きだったんかい。汗)


とりあえず先日の最新レッスンを振り返ってみようと思います。この日は連休中という事もあってか、メンバーがいつもと違う印象でした。私より長い経験者さん、上手い人、中学生の子がいるなぁ…と思いながらレッスンスタート。

前回は体験レッスンの方がいらした&(多分)私が先頭だった事もあり、優しめアンシェヌマン&丁寧な解説付き(「手はアンオーから開いて…」みたいな指示が入る)だったのですが、この日はメンバーを見た感じ、前回とは内容が変わりそうな予感。


…そして予感的中。何だかバーから、いつもよりもうちょっとバレエっぽい雰囲気の(?)アンシェヌマンだった気がします。でもこの日はしっかり水分&カロリー補給済み。おまけに連休のお陰で心は澄み渡り(笑)スタジオに入ったのも早くてストレッチもばっちりやってから臨めた…という事もあり、最後まで心が折れずに済みました。受講者が多くてそんなに注意されなかったせいもあるかな(^^;)


それでも注意された点を振り返ると…


まずプリエ。2番で脚のターンアウト…。あ、出来てなさすぎ…。で、「ターンアウト!」と気合いと力を入れすぎて、今度は子鹿のように脚が震える(ーー;)


そのすぐ後、このプリエのアンシェヌマンの最後で。終わったときのアンバーの腕。以前腕は体につかない、と注意されてから、つけないように!と意識していたら、今度は脇が落ちたまま体から離しているのではダメとまた注意。肘の辺りに意識をと思いながらも、色々甘かったようで(汗)

そしてタンデュの時、切れの悪い足の動きに対して。「まろべえさん、足先。眠くなっちゃいますよ。」う、その台詞何度も何度も言われたような(汗)その次に両手バーでのアンシェヌマンが入ったため、ここでは気合いを入れなおす(汗)


その後、色々考えて、他のアンシェヌマンをやっていたときに、今度は音楽から大幅に遅れて居る所を先生に目撃される(汗)「音楽を聞いて下さい。」…はい(´_`。)「まろべえさんだけでは無いですが。バレエは音楽を聞いて踊るものなので。筋肉の使い方、順番、考える所が沢山あって大変だと思いますが、音楽をちゃんと聞いて下さい。」はい(汗)


そして今度はフラッペ&ダブル。フラッペ遅いの2回、早いの3回、ダブル(足首曲げたバージョン)、ダブル(伸ばしたバージョン)。やっている最中に「まろべえさん…!」と先生のご注意(汗)言い方的に、何となく凄く初歩的なミスをやらかした印象(汗)アンシェヌマン後のご注意で「まろべえさん、フラッペの脚。やって下さい。」(冷や汗)は、はい…「(うーん)ギリギリ可って感じですね。さっきは大げさにやるとこんな感じでした。(←動足の踵が軸足の足首を外側に突き抜ける感じ。)腿のターンアウトが甘くなるからこうなるんです。」なるほど。


グランバットマンでは。腕アンオーからスタートなのにワンテンポ遅れて腕をつけて「まろべえさん、腕の準備は?」はぃぃ…(汗)


そしてストレッチの後センター


クロワゼで立って、腕をアラスゴンドにして準備。腕をアンドゥオール、アンデダン、アンドゥオールさせプリエ→アンデダン、アンドゥオール、アンデダンさせプリエ→左足プリエで右足タンデュで前に出して両足5番ルルベにしながら腕はアンオー、ルルベから降りて前の足を後ろにしながら2番へ方向チェンジして繰り返し。

似た感じで、その後5番の左足を前に引っ掛けながら(?)素早くパドブレ×2。

8番向き。クロワゼで立つ。左手アンオー、右手アラスゴンドで右足前にタンデュ×2。手を入れ替えて、右足横タンデュ×2。左手前、右手アラスゴンドの手を下にしたバージョン(名称知らず。汗)で今度は左足を後ろにタンデュ×2。5番に戻した後ろ足を横にタンデュで出しながら方向チェンジで繰り返し。


両腕はチュチュの上に置くような位置、左足軸、右足後ろタンデュで準備。薄い氷の上を歩くような感じで2歩進みながら(左足プリエで右足前タンデュ、次右足プリエで左足前タンデュ)手をアンナバンからアラスゴンドに開く。(抜き足差し足にならないように、バレエらしく。苦笑)→左手前、右足軸で左足後ろタンデュ(以下2カウントずつ)→左足後ろに上げてアラベスク→腕をチェンジ→手をアロンジェしながら右足プリエ、左足もうちょい上げて→パドブレ→5番前の左足を後ろにし、方向チェンジで繰り返し。


手はアンバ、左足後ろの5番で準備→アッサンブレ(右、左)→シャンジュマン×4→腕をアラスゴンドに開きながら2番→腕は戻して5番、×4


…他に何かやったかな。私が泡を吹くようなグランジャンプ(グリッサード、グランパリィシャ…みたいな)が入るクラスもありますが、今のクラスはそれも無く穏やかに終わります(^^;)上記忘れちゃった部分も、間違っている部分もあるかも知れませんが(汗)この日のCDは何やらエレガントな曲調でバレエムードが盛り上がりました(笑)


それにしても、バーでも、センターでも、ターンアウトを意識するって難しい。アンシェヌマンをなぞるのにいっぱいいっぱいの時は、肘が落ち、お腹が抜け、(いっぱいいっぱいで無くても)膝は緩み…良いとこなし、って良く思います(ーー;)


この時は、「まろべえさん、(アラベスクの)後ろの足も自分の足ですよ!」と言われてハッとしました。自宅で鏡を見てみて愕然とすることがありますが、どうにも私は後ろ足の意識がお留守になりがち。自分では気持ち良くアラベスクしているつもりでも、後ろ足が折れてかろうじてぶら下がってる…みたいになる傾向が。この日はレッスン前にメイトさんに自分でこの欠点を語ってからレッスンに臨んだと言うのに!(汗)次に直したらちょっとマシになったらしく嬉しかったな(単純。笑)


そして必死になると顔の向きを完璧無視して自分の世界に入ってしまう傾向もあるのですが(汗)毎回やらかします。この時も体は8番の向きに入れて顔は正面のハズが、顔も8番に(汗)2回目には直せたので良かったですが、センターでは特に客席(無いけど。汗)の存在を考えてやらないとな…と思いました。そういえばこの時は「お客さんにお尻向けないで。」とも注意されたっけ( ´ω`X( ´ω`X<ダメダーメ


やっぱりレッスンの復習、少しでも上手くなりたかったらやった方が良いかも…と書き終える今になってしみじみ思います。こんなことでもしないと、すっかり忘れてまた次のレッスンで性懲りも無く同じ事をやらかす…という繰り返しになる気が…(´ω`;)


全く話は変わりますが、ここ2ヶ月ストレスから食べまくり体重が一気に増加した私バレエという雰囲気から体型が離れて行く…という事態に。レッスンウェアも最近は「着たいもの」を着るのではなく、とにかく見苦しい足の露出面積を減らそうと透けないスカートを選んだり、黒のレオタードでとにかく体を隠したり、という何やら惨い感じになっていたし(汗)そろそろ色々と改心するのに良い時期だったのかも知れません。


でも、やっぱり思い出しながら書くのは大変でした。(実際体を動かしながら思い返して書いた。苦笑)やっぱりブログで復習は難しいかなぁ…。でも、ブログ記事にはしなくても、毎回のレッスンで得たものを無駄にしないように何かしら心がけねば、と思います。少しでも上達したいと思うなら。
思うのは簡単でもやるのは難しいかも知れませんが…(; ̄ー ̄A






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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして^_^
顎変形症で検索をしていて、こちらのブログに辿り着きました!
私もまろべえさんと同じ、上下の顎にズレがあり、今年の6月に外科手術をしました。
私も長年悩んだ結果の手術でした。
結果顎のズレは治ったのですが、鼻がやはり大分上を向いてしまいました>_<
まろべえさんもブログで色々書かれてましたが、私の場合、この変化をどうしても受け入れることが出来ず…家族や主治医に相談しても、気にする程じゃないと言われてしまいます。そして、(私があまりにもしつこく訴えるので…)主治医は、今度プレート除去手術をすれば、二ミリは戻るから少しは良くなると言います。
まろべえさんはプレート除去をして、鼻は下がったりしましたか?
あんなに辛い手術をしたのに、手術をして良かったと言えない自分がいます(~_~;)

ブログ記事とコメント内容が違ってしまい、すみません。。
ちか
2013/08/24 15:37
ちかさん、はじめまして☆コメントをありがとうございます(_ _*)年々化石化しつつある(汗)このブログを探し当てて頂けて嬉しいです。

手術お疲れ様でした。上下顎…おそろいですねそして鼻…ですね(汗)

手術をして良かったと言えない…のは辛いですよね。私の場合、を少しお話しますね。

過去記事でも触れたように思いますが、私は術後間の抜けた感じの顔になった…と落ち込んでいた時期がありました。

元々私は術前から鼻筋がスッとしている訳でなく、高くも無く、日本人っぽい(?)鼻でした(−−;)ただ、唯一鼻の穴が(汗)正面から見えないような鼻だったので、そこはちょっとお気に入り(?)でした。しかし術後は…正面から見て、『なーんか術前より鼻の穴が主張してるんですけど。涙』という感じに。横から見ると余計(?)そんな気がしました。

結論を言うと、今もその気持ちが完全に無くなった訳ではありません。『なんか上向いたよね。』…今も密かにそう思っています。でも、術後3ヶ月位の間は、特にまだ腫れていて、鼻付近が突っ張って余計その感じが強調されていたようにも思います。(…コメント次に続く…)
まろべえ@
2013/09/01 12:02
(…前コメントの続き…)

私の場合手術による良い変化(顎のズレ、上下顎のバランス、咬み合わせ…の改善)を「良かった」と思うことで鼻、麻痺といった嬉しくない変化を中和して受止めている部分があるのかも。自然に笑えるようになったのが嬉しいな、という気持ちが今もあるので…

私の鼻の変化は、周りの人から見たら大した変化ではないのかも知れません。でも自分自身の身体の変化(特に顔)は、凄く敏感に感じるし、悩ましいモノだと思います。横顔の感じとか、色々+の変化も起こっているかも知れないのに、悪い所が凄く気になっちゃう(−−;)

私の場合プレート除去で鼻が変化したか…は正直分かりません。変化があったとしてもそんな感じだったのかな(汗)ただ、術後時間が経過すると、自分の顔に慣れます。「ま、こんなのもアリかな。」みたいに今の私は思えているかな(^^;)

ちかさんのコメントを拝見して、お気持ちが凄く分かるような気がします。為になるコトをお伝えできなくて申し訳ないですが…でも、時間の経過とともに腫れも落ち着き、自分の顔にも慣れ、受け入れられる時が来るかも知れません。私は鼻の高さまでプレート除去の時に念入りにチェックしそびれてしまって肝心の部分がお答えできなくて申し訳ないですが、主治医さんも嘘は言わないでしょうから、プレート分、下がるかも、と信じてみるのも悪くないのかも知れません。

鼻の変化、辛いと思いますが、咬み合わせとか、長年悩んだズレとか…良くなっているところもきっと沢山あると思います鏡を覗きこむときには、素敵で嬉しい変化もゼヒ、見つけてみて下さいね(^^)
まろべえA
2013/09/01 12:03
まろべえさん、はじめまして。
顎変形症で検索してこのブログにたどり着きました。
実は僕も、先日矯正歯科医院や大学病院であごの手術をすすめられました。僕の場合は下顎のみで、矯正だけでもギリギリ治療は可能(完全には治らない)とのことでした。
なので、手術を受けるか、矯正だけで暫定的に治療するか、非常に迷っています。
やはり、自分の中では、術後に自分の顔がどの程度変化するのかが最も気になる点です(あまり急激な変化は抵抗があります)。
そこで、これから手術をするにあたって考えるべきことなど、アドバイスをいただけたらうれしいです。
本当に不安で、とにかく話を聞かせていただきたいです。
よろしくお願いします。
だいすけ
2014/02/11 16:18
だいすけさん、はじめまして☆コメントをありがとうございます。今、治療方法について悩まれているのですね。

顎変形症の方は、噛み合わせは勿論、容貌にも悩みを持っている方が少なく無いかも知れません。私は顔が歪んでいくのが辛く、そちらを一番治したかったので最終的に手術を選びました。(私は上下顎&矯正なのであくまで変化についてはご参考までに…汗)

結果顔は少し変わったと思います。具体的には笑った時の口元が整った&顎の曲がりが和らいだ&鼻が少し…(汗)下顎に関しては元々かなりシャープな顎だったので、少しだけ下げているようですが今もシャープな印象です。私の場合。

下顎骨切りだけの場合、顔全体を見れば、見た目として変わるのは下顎の輪郭だけなのでごく一部なのかも知れません。おまけに動かす量等個々人で色々条件も違うでしょうから自分の場合の変化を慎重に考える必要があるとも思います。

しかし、人によってその変化の受け止め方は様々だと思います。テレビの一般女性をメイクで変身させる番組を見ていて、視聴者の私は「う〜ん?そんな変わってないような…」と思っても、メイクを体験した本人は『こんなに変わるんですね!』と大興奮しているという場合があります。
まろべえ(1)
2014/02/16 14:12

結論として、自分にとって気になる顔の部位は、気にしているため、ちょっとした変化でも大きな変化に感じられるのかも知れません。なので同じ変化でも周りの人に与える印象の変化と、自分で感じる変化はまた別ものである可能性があります。

私の場合に限って言えば、斜めからみた下顎のラインは術前より綺麗だと思うけれど、他人から見て分かるような劇的な変化ではないだろう、と思っています。でも、私の場合大幅に上下でズレていた噛み合わせが何より嫌だったので、それが改善されたことがとても嬉しくて、そういう変化は過大評価で(?)受け止めているような気がします。下顎の痺れは今や殆ど感じないので、後遺症が少なかったのも後悔が少ない要因かも知れません。(ただ、上顎は少し今も気になります。汗)

私の場合1年悩みましたが(汗)でも今でも長過ぎたとは思っていません。じっくり悩んで出した結論なので術後の変化(鼻やら痺れやら悪いものも含め)を今受け入れられているのかも知れないです。なのでだいすけさんもぜひじっくり悩まれて、最終的に納得できる道をぜひ選んで頂けたら嬉しいな…と思います
まろべえ(2)
2014/02/16 14:13
まろべえさん、返信ありがとうございます。
結論から言うと、矯正治療だけでいくことにしました。
もともとはかみ合わせについて相談するために歯科医院に行ったし、容ぼうについてはそんなに悩んでいなかったので、むしろ手術による変化のほうが怖かったことが主な理由です(まだ少し迷いはありますが・・・)。
あまり人に積極的に相談できる問題ではないので、まろべえさんに丁寧な返信をいただけたことはとても心強かったです。本当にありがとうございました!
だいすけ
2014/02/22 19:51
だいすけさん、ご丁寧にお返事をありがとうございます。こんなブログを活用して下さる方がいらして嬉しかったです(_ _*)

治療法、悩みますよね。私は自分が一番気になる所(上下顎のズレ)を解消することを第一に治療法を選択して、今納得できているので、『自分が何を最も改善したいか』というポイントで治療法を選択されるというお話を伺って「うんうん」って思っています(^^)実際顔はそんなに変わらないかも知れませんが、後遺症の可能性もある手術は受けないで済むにこしたことはないかも知れませんし…。結局リスクや自分の希望を天秤にかけて、自分なりに納得する答えに辿り着くしか方法が無いのですよね(−−;)

矯正治療も長丁場だと思いますが、一日一日自分の悩み解消が近づいていると思うと感慨深い時間でもあるかも知れません。だいすけさんのペースで、悩み解消に向けて頑張って下さい
まろべえ
2014/03/03 22:23

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