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zoom RSS 入院日記(プレート除去手術編)。(〜プロローグ〜)

<<   作成日時 : 2009/10/08 22:33   >>

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プレート除去手術の簡単なまとめをレポートしよう…と思っているうちに(つまり、アップしないうちに)すっかり季節は秋になってしまいました(^^;)このままだと、来年になってもアップしない〜なんて事態になりかねないので(苦笑)昨年と同じ感じで今年もまとめて行こうと思います。


プレート除去手術について…するべきか、しなくてもいいのか…その判断は今のところ病院、先生によって違いがあるようです。私の所は『ゼヒ取りましょう!!』という感じではありませんでしたが、『取る必要性はありません。』という感じでもありませんでした。


つまり、全ての選択は…顎変形症の骨切りと同じく、患者に委ねる、という方針のようでした。


私はワザワザ再び手術をする…という点が引っかかりました。切って縫う…って、正直結構怖くて(−−;)私は親知らずの抜歯のとき、初めて自分の身体を切って縫われたのですが…ホント、生きた心地がしませんでした(苦笑)


去年はそれ以前に、骨が上手く動いてくれるのか…ということがはるかに私にとって関心事だったため、その辺の恐怖をじっくり味わう余裕もありませんでしたが…(汗)


他にも、『また痺れが万が一出たりしたら』、『プレートを除去したら、顎が変わっちゃったり…しないのかな(怖)』、『プレート除去って簡単な手術みたいだから…絶対に自分の意識が無いうちに、研修医の餌食になる気がする(怖)』『…だから、縫い目も下手っぴだったらどうしよう(涙)』


…昨年同様、考え始めれば悩みには事欠くことが無く(−−;)


しなくてもいい手術である。ただし、取れる時期は限られる…。


このポイントが、優柔不断の私を苦しめました(^^;)


地味に今年も悩みました。でも、結局手術、して頂きました。今年の手術&入院の概要を簡単にまとめると。




〜プレート除去手術&入院概略〜


○疾患名:顎変形症術後プレート除去(みたいな感じだった気がする。)


○麻酔法:全身麻酔


○術式:多分普通に切って開いて、プレートを取って縫ってお終い(^^;)


○術後の食事:ずっと全粥




こんなところでしょうか。今年の手術の説明…昨年以上にサラサラっとしすぎていたため、私は日帰りで帰るくらいの気持ちで入院しました。手術の翌日には退院…くらいの心持(^^;)


確かに、術後、去年よりも楽でした。吐き気が全く無かったのが天国のようでした。なんといっても痛み止めがありませんので(笑)お陰で、去年より痛みは若干感じた気がしましたが(^^;)口の中の痛みなんて大したモノではないのでご安心を。


今年の入院生活で…何よりも嬉しかったのは、同じ顎変形症の患者さんと出会えたことかなホントに嬉しくて…初めてお話したときは、興奮して血圧が上がりまくってしまったみたいで…話に熱中しすぎて気付いていなかったのですが、ふと見ると点滴ラインの中、かなりの距離を血が逆流…(笑)


今年は慣れも手伝って、去年よりもリラックスして入院生活を送ることが出来た気がします。


しかも、今年は仕事があって…夏休みも殆ど無いので…まとまった休みを取るのは、この入院生活くらいなので。身体を休めるのにも、この入院生活が一役買ってくれたような…(笑)


やるときにやらないと、きっと永遠に記事になることが無いと思われるので…これから今年のプレート除去手術の入院日記を徐々にアップしていこうと思います。


とりあえず、今日は前置き的にプロローグ記事でお終いにします(_ _*)

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コメント(3件)

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私も‥取らなくて良いなら取りたくない(苦笑)
もう〜手術が怖いんだもん。先生も「基本的には取ります。でも取らなくても支障はありませんが…」的な言い方なので、結局は取ることになるんだろうな〜とは思うけど。
全身麻酔して(もちろん点滴もあるし)切ったり縫ったりとか…もう本気でヤダよ(涙)

術後の今。。。まろべえさんが悩んでいた気持ちがメチャクチャ分かるようになりましたね。

ところで…同じ「顎変形症」さんの方と出会えたことは思わぬ収穫だよね!ブログをやってると、結構同じ悩みを抱えてる方って多いんだな〜って思えるけれど。普通に生活してたら身近で出会うチャンスがないもの。
あかね
2009/10/09 16:27
実は私が3週間の入院をしている時に、同じ矯正歯科で治療をしてる方が数人、手術をしたみたいなんです。でも…顎切りではなくて、術前矯正に入る前の親知らず抜歯的な手術(2泊3日ぐらい)

それを後から聞いて。。。ぜひとも同室になりたかったな〜と思ってしまったんです(女性の患者さんだったしね)
多分、約1年後ぐらいには私と同じく外科手術をする予定みたいなので…色々とお話したかったし、その方も悩みもあるだろうから聞いてもあげたかったし。。。残念でした(−−〆)

だって私の部屋なんて‥4人部屋なのに、ほぼ個室状態だったからなぁ(苦笑)全然、ベッドは空いてるんだから、同じ病気の人同士を同室にしてくれてもいいじゃんか〜と簡単に私は考えるけど…病院としてはそこまで考えるヒマもないよね〜!
あかね(続きです)
2009/10/09 16:35
あかねさん…取りたくないですか?ね、どんなモノだろうと、手術と名前のつくものはやっぱり嬉しくないですよね(−−;)

取らなくても、いいというプレートですが…結局取った私。正直、手術してまで取らなくてもよかったかなーと、術後思ったこともありました。

今は…今もよく分かりません(−−;)何か縫ったところ、違和感があるし。去年より…(汗)やっぱり、研修医さんが!?…疑惑を勝手に抱いている私。。。

同じ患者さんと出会えたのは本当に嬉しかったです(^^)私も4人部屋でしたが…私を含め3人が顎変形症の患者さんで。看護師さん曰く、『こんなに若い患者さんばかりが同室って珍しい…』らしかったです。ラッキーだったのかな。

それにしても、病室をゆったり使えたとは…ちょっと羨ましい(笑)私の病室、退院してもソノ数時間後には新たな患者さんが入ってしまって。常にベットが可動していました(−−;)

でも、同じ患者さんとはそれだけしか出会えませんでした。

いずれにしろ、患者にとって、同じ疾患の方と出会えるチャンスって本当にありがたいのですが…もしかしたら、病院側はソレを嫌がる傾向があるのかも知れませんよね(−−;)
まろべえ
2009/10/09 23:53

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