May Bee ☆ ballet

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help リーダーに追加 RSS 入院当日の朝。

<<   作成日時 : 2008/08/03 09:15   >>

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昨夜は荷物をまとめようとしたけれど…まぁ、どうにかなるだろう、と楽観視することにして(苦笑)とりあえず夜中の2時をまわってしまったものだから、潔く寝ました(笑)布団の中…荷物どうこうではなくて…自分が本当に入院して手術を受けてしまうんだなぁ…と、その事実をふと考えていました。

顎変形症関連の記事の最初の方に書いた通り…私は自分の咬み合わせが横にずれていくことを悩んでいました(涙)それとともに年々ゆがんでいく顔にもとっても悩んできました。そして…それをどうしても治したいと思って…ようやく大人になってから、まず診断を仰ぐ目的で大学病院を訪れました。どうしても治したい、と思って。そんな思いを抱いて勇気を出して訪れた大学病院で…顎の関節系の科にまわされるかと思っていたら…まわされたのは何故か矯正歯科で…下された診断名は初めてきく名前。『顎変形症』。筋肉やら、関節やらの影響で咬み合わせがずれているのではなく…顎の骨自体が曲がっている…と。えぇぇ…そんな「骨が曲がる」…なんて…あるのかなぁ…、と最初はあまりの衝撃に半信半疑。


歯列矯正は随分前からブーム?(汗)になっていて、私の周りにも実際にやっている人がいたし、テレビなどのメディアからも知っていました。私も高校生くらいから、上の前歯がちょっと重なりだしたりしていたし…いつか矯正をしてもいいかなぁ…くらいに矯正の存在を考えていましたが…まさか長年の悩みの症状を治す目的で矯正歯科にかかるとは…あまり考えていませんでした。どう見ても歯列…というよりも、顎自体がずれている印象だったので(汗)


診断に初めて訪れた病院で、治療についてもう少しお話を伺うと…「顎の骨を切れば治る」…つまり手術をすれば顎のズレは治る…逆に言えば手術しなけりゃ治らない…。結構本当に…衝撃でした。自分の悩んできた状態に病名がつくことも、顎の骨が曲がっていたという事実も、治すには手術しかないということも…みんな。


その後、色々悩み…何年も時間がたてば治療法などが進化して…切らなくても治ったり…しませんかねぇ…?(←本当に、本気で尋ねたりしていました・笑。先生の回答…勿論、時間とともに治療法自体はどんどんと改良が重ねられていくでしょう…ただ、『切って骨をずらす』…という大元の治療法自体は変わりませんよ。)…と往生際悪く質問してみたり…本当に1年くらい悩みました。術後の後遺症…痺れとか、鼻の変形とか…怖かったし、自分の顔の一部に手を加えることには抵抗があったし…でも、ずっと悩んできた顎のズレはどうしても治したかったし…でも色々怖いし…。


そして、悩んだ末、手術併用で…上下顎を切って…治す方法を選択したのですけれど。その後、時はあっという間に流れまくり…今やその決定を下してから3年以上が経過しました。本当は長かったのだと思うけれど…でも、本当に入院する、という今朝の心境としては…どこかあっという間だったなぁ…という印象。本当に…切っちゃうんだ…という感じ(汗)


数時間後には病院へお出かけします…。これからカバンにモノを詰めます…(笑)…そして、その前に朝食を…あぁ、忘れ物をしそうな予感がたっぷり(笑)また、感じたことがあったらブログに記事でも書いてみようかなぁ…と思っています。そういえば今日は空がよく晴れています。夏晴れ。そんな入院当日の朝の空を一枚…(笑)


画像



では…とりあえず腹ごしらえを…(笑)

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